スニーカーを投げると絶対に上を向く『VANSチャレンジ』動画が話題とは?

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現在、アメリカを中心に“#vansチャレンジ”というハッシュタグがつけられた、靴を投げる動画がSNSを中心に話題を集めています。

どうやら、VANS(バンズ、ヴァンズ)のスニーカーを無作為に投げて、絶対に上を向いて(靴底が下を向いて)着地するかどうかを試す遊びのようです。

今回の記事では、話題の「VANSチャレンジ」とスニーカーブランドの「VANS」についてご紹介していきます。

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VANSチャレンジってなに?

まずは、”VANSチャレンジ”の発端となった以下のツイート(@Iblievtheype)を見ていただこう。

lana semi ia on Twitter
“Did you know it doesn’t matter how you throw your vans they will land facing up ”

“どんな投げた方をしても、VANSは絶対に上を向いて着地するって知ってた?”という短い文と、VANSが投げられている動画が収められているツイートだ。ソール(靴底)が上になるように投げられているにも関わらず、スニーカーは地面に反発して大きくバウンドしたのち、上を向いて(face up)着地している。

この動画がたちまちネットで反響を呼び、約12,000万回再生、10万回リツイート、26万回いいねを記録した。

“#vansチャレンジ”

というタグがこの後につくられ、Twitter、Instagram、またはTiktokなどで多くの方がVANSスニーカーを使って真似をし、世界で一大ブームを巻き起こした。それが今では日本にも流入され、若者を中心に多くの方が”VANSチャレンジ”を行っている。

本当に「絶対に上を向く」のか?

VANSのスニーカー(シューズ)だけが絶対に上を向くなど、にわかに信じがたい事実だ。

だがしかし、何度も挑戦している日本人の方(@blackbeariori)のツイート動画を見ていただこう。

動画は途中からになっているのだが、この方は8回連続で成功となっている。

この動画でもっとも驚くべきは最後の一回だ。半円を描いて投げられたスニーカーは横を向いて着地したにも関わらず、スニーカーはまるでダルマのようにソール(靴底)に引っ張られ、上へと向き直った。

Tiktokのアカウントをお持ちの方はこちらから視聴できる。

ちなみに、筆者はNIKE、converseを持っているので”VANSチャレンジ”のようにスニーカーを投げて試してみた。結果として、NIKEはそのスニーカーの構造から何度か上を向いた。しかし、4回目では横を向いてしまい”NIKEチャレンジ”は終わってしまった。coverseに至っては、なんと一回目からひっくり返って着地してしまう結果となった。

VANSだけが上を向く理由は?

VANSとスケートボード

VANS公式サイトより

詳しくは後述するが、VANSはスケーターご用達のスニーカー、シューズとなっている。丈夫なアッパーそして、スケートボードをしっかり掴むようにソール(靴底)が重心となって設計されているのが特徴だ。そのために、どんな形で投げられたとしても、上を向く、つまりソールが下になるようになっていると考えられる。

公式によると、上を向く理由は”分からない”と述べつつ、”スケーターが使うように設計されている”ということなので、あながちこの分析は間違いないだろう。

以下では、VANSブランドとVANSスニーカーの日本規格、海外企画の購入方法について記述していく。

VANSってどんなブランド?

VANSロゴ

VANSロゴ

VANZ(ヴァンズ、バンズ)とは、サーフィン、スケートボードをはじめとする横乗り系のアクションスポーツのスニーカーをはじめ、メンズ、ユニセックス向けのシャツを販売を中心としたスニーカーブランドだ。

ロゴ下に書かれている”OFF THE WALL”は、直訳すると「壁から離れる」という意味であるが、 Z-BOYSというスケートグループが使用していたスラング「普通じゃない、変なやつ」という意味として使われている。

シンプルで洗練されたデザイン

VANSのスニーカー

Amazonより

1996年に創設されたVANSは、そのシンプルなデザインでどんなスタイルの服にも合い、丈夫なアッパーとグリップ力の強いソールが特徴だ。

1970年代にスケーターの間で人気となり、特に海外(特にアメリカ)に愛用者が多いスニーカーとなっている。

日本でもストリートフッション系好きや、スニーカーにこだわりを持っている方の間では有名なブランドだ。

日本での知名度は?どこで買える?

NIKE、adidas、converseなどと比べると、やはりその知名度は劣る。しかし、スケーターの方にはもちろんのこと、ファッションが好きな方には周知されている”知っている人は知っている”スニーカーとなっている。

日本では、ABCマートがVANSの商標権を獲得しているため「VANS」というロゴのあとに「Ⓡ」が入っている。

海外生産のスニーカーはネットで

もし、本場のスニーカー、輸入品を購入するならAmazonが手っ取り早いだろう。Amazonの場合、マーケットプレイスは出品者であれば、サイズ違いで返品ができる。しっかりとチェックをしておこう。

楽天にも同様のものがあったため、紹介する。

レビューを見ると、非常に評価が高いことが分かる。

ぜひ、読者のみなさんもVANSスニーカーを手に入れて”VANSチャレンジ”を行ってみてほしい。

そして、本当に”絶対に上を向く“のか。それを自分の目で確かめ、そして動画として証拠を押さえるのがVANS所有者のミッションだ。

今回写真をお借りしたサイト:Amazon公式サイト記事①公式サイト記事②

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