【超臨場感!】ASMR視聴におすすめしたいヘッドホン8選!-音楽や映画にも使える-

サウンド

左右(バイノーラル)で違う音声が聞こえたり、まるで耳元で囁かれているような気分になるASMR動画。

今回はASMRやバイノーラル、立体音響を聞く方に向けたヘッドフォンやイヤフォンをご紹介していきたいと思います。

手の出しやすい安価なものから高価なものまでご用意したのでご参考にしてください。

あわせてASMRを録音できるおすすめマイク選抜まとめ!

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ASMRを聞くのにおすすめしたいヘッドホン

ASMRをヘッドホンで聞くメリット

ヘッドホンでASMR音声を聞くメリットには、

  • 低価格帯で高音質を楽しめる
  • 長時間聞いていても耳が痛くなりにくい
  • 包まれているような感覚で本当に近くにいるように感じる

などがあります。

今回は、長時間装着していても耳が痛くならず、ASMR視聴に最適な生音感を感じるヘッドホンをご紹介していきたいと思います。

低価格で手軽に楽しめるヘッドホン

安い、軽い、高音質の『Mpow  H7』

ASMEにおすすめのヘッドホンmpow

Amazon:Mpow  H7 bluetooth 4.0対応

まずは、安価でおすすめのMpow H7から。

こちらは、多数ある2,000円~3,000円の価格帯のなかでもそのシンプルな見た目、音質、機能性の充実感からもっともおすすめしたいヘッドホンです。

特筆すべきは、この価格帯からは考えられないほど高い音質です

数万円する上位のものと比べると高音がちょっと寂しい気もしますが、高域の薄いところにイコライザーで色付けしたり、ウーファーアプリをいれれば相当良くなります。

つけていても痛くならないヘッドホン

そして、なにより軽い。

ヘッドホン界隈は、軽さ=正義なのでこの要素は欠かせません。絶対。

また、bluetoothでの接続もできるだけでなく、3.5mmオーディオケーブルも利用(有線接続)可能なので、いつでもどこでもその場に応じた使い方ができます。マイク、早送り、巻き戻し、ボリュームなどこれでもか、とハードに付属されているので電話やスカイプ、ゲームにでも使えるのもポイントですね。

ASMRを最低限の音質で楽しみたい方におすすめです。

メーカーMpow
商品名H7
イヤー型/接続形式オンイヤー型/有線or無線
公式Twitter MpowのTwitterを見る
Amazonで商品詳細を見るMpow H7

最安値でもさすがSONY製『MDR-ZX110』

sonyおすすめヘッドホン

Amazon:SONY MDR-ZX110(折りたたみ式 )

お次は、SONYから『MDR-ZX110』をご紹介します。

SONYのヘッドホンと言えば、業界人ご用達のCD900STやMDR-7506ですね。そんな偉大な機材の影に隠れた同製品も舐められないクオリティです。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・ピンクの三色があり、使用者が選べるのもgoodポイント。また、折り畳み可能なのでバッグなどにいれたりと持ち運びが楽です。

そして、値段が1,800円と非常に安いのも特徴です。

これくらいの値段となると大手の他社さんは音が貧弱なものが多いです。ですが、ZX110は低価格でも音のバランスに妥協がなく、迫力のある聞きごたえを味わえます

個人的にはこのヘッドホンをサブにして、もう一つ少し高めのヘッドホンを購入する、という買い方が賢いかなと思います。

もちろんこれをASMRメインで使ってもすごく活躍してくれますよ!

メーカーSONY
商品名MDR-ZX110
イヤー型/接続形式オンイヤー型/有線
公式TwitterSONY MDR-ZX110の詳細をみる
Amazonで商品詳細を見るSONY MDR-ZX110

AVIRELY’S©

音質に拘る方におすすめしたいヘッドホン

オーテクヘッドホンのすゝめ

バイノーラルにいいヘッドホン

最も有名な音響メーカーのひとつ、audio-technica

今回はその中でもおすすめしたい『ATH-M20x』、『ATH-WS330BT』、『ATH-SR30BT』をご紹介したいと思います。

まずは比較からご覧ください。

‐3種ヘッドホン比較‐

audio-technicaASMRの睡眠おすすめヘッドホンATH-M20x立体音響の癒しをヘッドホンでATH-WS330BT下幅抑えるべきだったASMRATH-SR30BT
イヤー型アラウンドイヤー型オンイヤー型アラウンドイヤー型
接続形式有線無線無線
充電時間70時間70時間
本体重量190g167g190g
カラーブラックブラック、カーキ、ブルーブラック、グレー、ブルー、ピンク
価格(Amazon)5,670円9,600円9,900円

では、それぞれの特徴を説明させていただきますね!

そのままの音を楽しめる『ATH-M20x』

ASMRにおすすめのイヤホン

Amazon:audio-technica ATH-M20x

まずは、モニターヘッドホンのATH-M20xからご紹介していきます。

こちらの価格は約6,000円となっており、Mシリーズのエントリーモデルとなっています。

手ごろな値段で音が非常にフラットで素直です。低音域に特徴はありませんが、その分、低中高のバランスがとれているように感じます。側圧は弾性感がよく、長らくつけていても痛くなることはありません。クッション部分もぷよぷよとしていて気持ちのいいものとなっています。

“ASMRはそのままの音を聞く”ことがゾクゾク感を生み出すので、モニターヘッドホンの『ATH-M20x』をおおすすめしたいと思います。

欠点としては、有線接続のみ対応というところです。

ただ、周辺機器のBluetoothのトランスミッターを使用すれば、【スマホ、PC】→【(bluetooth接続)トランスミッター】→【有線ヘッドホン】で簡単に無線化ができるので、そちらの機材も以下にご紹介しておきますね。

周辺機器AgedateBluetooth トランスミッター

驚異的な充電時間『ATH-WS330BT』

ATH-WS330BT-ASMRマイク

Amazon:audio-technica ATH-WS330BT

WS330BTは、2019年6月に発売された最新モデルです。

やはり最新モデルということもあって、値段が抑えられていて、尚且つ音質がすこぶる良いです。ソリッドベースシリーズにラインナップされている商品なので、低域を強く感じ、中高域はバランスのあるきらびやかな音で聞こえるようになっています。

ATH-WS330BT-かわいいヘッドホン

WS330BTの最たる特徴は、ハウジング(耳の部分)の大きさ、充電時間、カラーバリエーション、軽さです。

ハウジングが小さく洗練されたシンプルデザインにより、男性はスマート感、女性はかわいらしさを感じるヘッドホンとなっています。

充電時間は驚異のMAX70時間これは、ほんとすごい。

そして、ATH-WS330BTの重量はなんと167gです(最初に軽いと紹介したMpow H7は246g。充分軽いH7が重く感じる…)。

値段はおよそ1万円と価格も抑えられていて、音楽や映画鑑賞にも使用できるコスパ最強のイチオシヘッドホンとなっています。

bluetooth接続のみとなるので、いつでもどこでもASMRを高音質で聞きたい方、オシャレ感を味わいたい方向けのヘッドホンですね。

カラーリング、フィット感を追究した『ATH-SR30BT』

ASMRイヤホン

Amazon:audio-technica ATH-SR30BT

SR30BTは先ほど紹介した、WS330BTとスペックがほぼ同じのヘッドホンです。

こちらはパステルカラー仕様となっており、かわいいピンクカラーも追加されています。

特徴としては、ハウジングが大きめで「アラウンドイヤー型(オーバーイヤー型)」のヘッドホンとなっています。

ヘッドホンのイヤー装着時のタイプは大きく分けて2種類あり、

  1. アラウンドイヤー型…耳を覆うようにすっぽりとかぶさる
  2. オンイヤー型…耳の上にのるようにかぶさる

という、それぞれの特徴があります。

これは人によりますが、筆者はアランドイヤー型の方が耳の負担が少ないと実際に所有してみて感じています。また、ピアスやメガネを付けている方は、アラウンドイヤー型を選ぶと良いと思います。

ATH-SR30BTは、ASMRを長時間聞いていたい方におすすめしたいヘッドホンです。

オーテクの『ATH-M20x』、『ATH-WS330BT』、『ATH-SR30BT』はすべて良質なヘッドホンです。ご自分にあったものを選んでみてください

音質と着け心地を追究した『WH-CH700N』

ASMRイヤホン

Amazon:SONY WH-CH700N

お次は、SONYからWH-CH700Nをご紹介します。

アラウンドイヤー、クッションの心地よさ、マルチペアリング、有線無線切り替え、ノイズキャンセリング、アプリによるイコラーザー等設定可能、ブランドの安心性など…この価格帯でここまで多機能なヘッドホンはCH700N以外にないです。

マイクは付属していませんが、最初に紹介した『Mpow H7』の上位互換と考えていただけたらと思います。

専門アプリ

また、専門アプリを使用することによって、5種類の音場設定、「Relaxed」や「Bass Boost」など8種類のプリセットから選択、そして好みのイコライザー設定にカスタマイズをすることができます。

間違いなく筆者の最推しASMR向きヘッドホンのひとつです。

SONYからは、有線、bluetooth対応でより安価なオンイヤー型ヘッドホン『MDR-XB650BT』も販売されいていますので、そちらも以下にリンク紹介しておきますね。

類似商品SONY MDR-XB650BT(重低音モデル)

メーカーSONY
商品名WH-CH700N
イヤー型/接続形式アラウンドイヤー型/有線or無線
公式TwitterSONY WH-CH700Nの詳細を見る
Amazonで商品詳細を見るSONY WH-CH700N

AVIRELY’S© 

最高音質を追究する方におすすめしたいヘッドホン

ASMRならこれを買ったほうがいい『WH-1000XM3』

WH-1000XM-ASMRや立体音響に

Amazon:SONY WH-1000XM3(ハイレゾ対応)

ASMRを最高音質で楽しみたいのなら、間違いなく WH-1000XM3が最適です。

まず、音の作りとノイズキャンセリングの能力が圧倒的に高いです。

ヘッドホンスピーカーから聞こえてくる音は崩れずに、外部の雑音をほぼ『無音』にしてくれます。段違いな音の再現性とノイズキャンセリング機能により、まるでASMRistと自分の二人だけが存在し、そしてそのASMRistが耳元にいるような世界へといざなってくれます。

また、側圧感は非常に心地よく、シリコンを用いたサイレントジョイントにより頭や身体を動かしたときのがたつきも一切感じません。

そして、クイックアテンションモード搭載により、電車のアナウンス時や人と話すとき、わざわざヘッドホンを外すことなく外部の音を聞き取ることもできます。

まさにASMRを聞くための作られたと言っても過言ではない高級ヘッドホンです。

メーカーSONY
商品名WH-1000XM3
イヤー型/接続形式アラウンドイヤー型/有線or無線
公式TwitterSONY WH-1000XM3の詳細を見る
Amazonで商品詳細を見るSONY WH-1000XM3

世界的メーカーBOSEの『QuietComfort 35』

Bose QuietComfort 35-asmr-イヤホン

Amazon:BOSE QuietComfort 35

「ノイズキャンセリング」といったらBOSEのQuietComfort 35(通称Q-35)もおすすめです。

Q-35はBOSEの蓄積された技術がつめこんであり、高精度のノイズキャンセリングを実現。雑音を見事にシャットアウトしてくれます。

これにより、今まで聞こえていなかった一つ一つの音が目の前に跳びはねるように聞こえてきます。

繊細な音を楽しむASMR向きヘッドホンですね。

よく1000XM3とQ-35は比較されますが、前者は多機能で音がはっきりと強く聞こえ、後者は比較的バランスのとれた音で側圧感が優しく、長時間つけていても疲れにくいといった特徴があります。(今まで紹介したヘッドホンのクオリティを全て凌駕した上での比較)

個人的には、映像との遅延がでにくい有線接続とBluetooth接続ができる1000XM3がおすすめです。

が、クオリティ的にはどちらも高いものとなっているので、あとは好みの問題ですかね。

メーカーBOSE
商品名QuietComfort 35
イヤー型/接続形式アラウンドイヤー型/無線
公式TwitterQuietComfort 35の詳細を見る
Amazonで商品詳細を見るBOSE QuietComfort 35

AVIRELY’S© 

ASMRはいくらで楽しむのが最適なのか

ASMRはとむぎ

1,000円~30,000円台までの様々なヘッドホンをご紹介してきました。

どれもASMR以外に、映画、音楽など汎用性の高いものとなっています。

個人的には、ASMRを楽しみたいのなら、最低でもミドルスペックのATH-WS330BTやWH-CH700Nかなと思います。

よりその世界観に没入したい、本当に人が耳元にいるように感じたいのなら1000XM3やQ-35ですね。ただ、本当に雑音が聞こえなることで、夢中になりすぎて周りの人に変な目で見られないように気を付けたいです。笑

ぜひ、使用頻度や使用場面、予算などと相談しつつ自分にあったヘッドホンを選んでみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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