間接金融の意味・解説・読み方|金融用語集

間接金融の意味・解説|経済・金融用語

経済学金融

間接金融

Indirect financeの意味


主な意味

間接金融[かんせつきんゆう]とは、企業や政府が金融機関(銀行など)から融資を受けて資金調達する方法です。

この場合、実質的な資金の貸し手は銀行の預金者であり、企業は銀行を仲介して間接的に預金者からお金を借りることになります。銀行が貸し付けた企業が仮に倒産しても、銀行が倒産しない限り、預金者の資金が失われることはありません。(自分の資金を預けている銀行が倒産してしまった場合は、1,000万円とその利子が保証されます。) 

“直接金融”も知っておこう

直接金融は、企業や政府が株式や社債、あるいは公債といった有価証券を発行して、必要な資金を調達する方法です。証券会社はこの仲立ちをしています。直接金融の解説

間接金融のイメージ

銀行は、お金を貸した人(企業)からもらう利息(1)と預金者に対して支払う利息(2)の差額分 [(1)ー(2)=利ザヤ ] を利益としています。

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出典:wikipediaより

参照定義

間接金融(かんせつきんゆう、Indirect finance)とは、金融の一形態で融資する側と受ける側の間に間接的に資金を貸し借りする機関が存在する仕組みのこと。対義語は直接金融。wikipedia

参考文献一覧

参考文献

◼︎辞書・書籍

経済学辞典(中央経済社),経済用語図鑑(WAVE出版),政治経済用語集(山川出版社),経済用語がスラスラわかる本(角川テーマ21),金融用語辞典(日経文庫),用語集 政治経済(清水書院)

◼︎ウェブサイト

野村證券[見る]
mana@bow[見る]
乙女の財布[見る]
wikipedia-間接金融[見る]

 
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