打製石器の意味・解説|世界史用語集

打製石器の意味・解説|世界史用語

世界史世界史B

打製石器

Chipped stone toolの意味


主な意味

打製石器とは、石を打ち欠いてつくった旧石器時代の石器です。石の芯を利用する石核石器と、剥がれた石のかけらを利用する剥片石器に大別されます。旧石器時代の解説

打製石器→磨製石器へ

新人が登場したのち、打製石器は、石を磨いてつくる磨製石器へと変容していきます。磨製石器をつかう時代を新石器時代と言います。新石器時代の解説

出典:wikipediaより

参照定義

打製石器(だせいせっき)とは、石を打ち砕いてつくられた石器で磨きを伴わないもの。出典:wikipedia

参考文献一覧

参考文献

◼︎ウェブサイト

wikipedia-打製石器[見る]
Britannica-Paleolithic Period[見る]

◼︎辞書・書籍

『世界史用語集』東京書籍,2019,p1、『詳説世界史研究』山川出版社,2002,p7~12、『詳説世界史改訂版』山川出版社,2009,p21~22、『改訂版必修世界史用語集』旺文社,2002,p11、『ニュービジュアル版新詳世界史図説』浜島書店,2008,p12

メモ・備考

◼︎添削箇所

なし。

◼︎修正箇所

なし。

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