アニメ『文豪ストレイドッグス2期』のあらすじをご紹介しますー三社鼎立編(後編)

文スト-三社鼎立編 アニメ
スポンサーリンク

文豪ストレイドッグスー三社鼎立編

前回は、文ストの2期ー三社鼎立編ー(第十七話~第二十話)をご紹介させていただきました。

海外の異能力集団“ギルド”の飛行船から命からがら逃げてきた敦が持ち掛けた話――それはポートマフィアと協力する、といったものでした。今回からは、探偵社とポートマフィアが手を組み、ギルドと対峙し決着するまでのあらすじをご紹介していきたいと思います。

前話を読む【舞台の実写映画化決定】文豪ストレイドッグスの三社鼎立編のあらすじは?【文スト】

【実写映画化決定】文豪ストレイドッグスの三社鼎立編のあらすじは?【文スト】
2019年4月から3期がはじまった大人気アニメ『文豪ストレイドッグス(通称、文スト)』。今回の記事ではは、“武装探偵社、ポートマフィア、そしてギルドの三社鼎立編”についてあらすじをまとめていきます。

第二十一話『双(ふた)つの星』

文スト:双黒コンビ

“探偵社とポートマフィアの共闘”。そんな敦の荒唐無稽な提案が、両組織のトップを密談の場へと動かした。

その夜、ギルドに囚われている久作の奪還に向かう太宰と中也――太宰と中也は“双黒”と呼ばれ黒社会最悪と謳われたポートマフィアの“元”コンビ――は未知の能力を持つラヴクラフトを撃破し、久作を救うことに成功する。

かくして対組合ギルド共同戦線、反撃の狼煙が上がったのだった。

第二十二話『其の一“ポオと乱歩” 其の二“天(あま)の海をゆく白鯨のありて”』

其の一“ポオと乱歩”

乱歩とアラン・ポー

第二十二話、其の一は江戸川乱歩が主人公の話だ。

乱歩のもとに届いた「推理ゲームへの誘い」。それは、6年前に敗れた雪辱を果たすべく、ギルドの遠征船に同乗してきたというポオからの挑戦状だった。勝てば「ギルドの弱点」を教えるという条件で、乱歩は与謝野とともに勝負を受け勝利した。

其の二“天(あま)の海をゆく白鯨のありて”

文スト-敦

其の二。太宰は横浜を救出することを条件に、安吾へとある提案――無人機に乗せられている鏡花の開放――をすることに。

そして、敦を白鯨(飛行船)に単独潜入させる作戦に出た探偵社であったが、飛行船を異能力で顕現させた持ち主、メルヴィルから「制御端末がなければもはや止められない」と聞かされる。

制御端末を守るのはギルドのリーダー、フランシスだ。敦がフランシスの元へと向かう途中、単独潜入をした芥川と遭遇し――。

第二十三話『羅生門と虎と最後の大君(たいくん)』

フランシス

敦への復讐に燃える芥川が立ち塞がる。今にも街が失われようというときに、貴様を殺しに来たと言う芥川に対し、微塵も理解できないと憤る敦。2人は分かり合えるはずもなく、敦は太宰の指示でどうにか逃げおおし、フランシスと対峙する。

フランシスの異能力“華麗なるフィッツジェラルド”は、消費した金額に比例して、身体能力を強化させる能力だ。莫大な資産をもつフランシスは、敦を圧倒し、もう逃げられないように手足をもぎ取ろうとする。

――そこに現れたが、敦を追ってきた芥川だった。

芥川はフランシスに対し、「貴様ほどの強者を倒せば、僕(やつがれ)は弱者ではなくなる」と言い放ち、分かり合えなかった敦と芥川は一時的な共同戦線を組むことになった。

第二十四話『若し今日この荷物を降ろして善いのなら』

文スト:中島敦と泉鏡花

己のすべてを賭したフランシスの野望を敦と芥川が打ち破る。

しかし、制御装置を手に安堵したのもつかの間。何者かによって、再び白鯨(飛行船)は地上へ迫っていく。

「まだ方法はある」――。もはやこれまでかと諦めかけたそのとき、通信機から聞こえてきたのは鏡花の声だった。自分の乗る無人航空機を衝突させ、海に落とそうというのだ。しかし、鏡花は虜囚だ。航空機を衝突させるということは、軍警によって鎖で繋がれている彼女自身も犠牲になってしまう。

「私のことは諦めて」と言い残す鏡花。飛行船に衝突し、散って行く航空機。叫ぶ敦。

絶望する敦の前に、太宰治と福沢諭吉が現れる。福沢の異能力“人の上に人をつくらず”は、自分の部下、つまり探偵社員のみに発動し、「異能力者が自らの異能力の出力を調節し、制御を可能にする能力」だ。

自分の命を投げ出してまで横浜の街を守ろうとした鏡花は、そのときに探偵社員となった。福沢の異能力で“夜叉白雪”を操れるようになった鏡花は、鎖を切って脱出したのだった。

文スト1期と2期を通しで見たら超面白かった!!

アニメ・文豪ストレイドッグスのあらすじ

若き日の太宰治を描く「黒の時代編」。そして、武装探偵社、ポートマフィア、ギルドの三組織が争う「三社鼎立編」。文スト2期を三部に分けてそのあらすじをご紹介させてもらいました。

1期では主人公の中島敦が探偵社に加入するお話だったことからか、ほんわかしていて世界観を理解しつつ楽しめるアニメだったような気がします。――しかし、2期では本気を出してきましたね。

やはり、文ストは尊い…。これに尽きると思います…。

参照文スト1期のあらすじを読む

アニメ3期は先日に最終回を迎え、文ストの舞台の実写映画化が決定されるなど、その勢いは衰えることを知りません。

文スト1期~3期はDVD/Blureyの購入、またはAmazonのPrimeビデオやdアニメストアで見ることができます。

筆者は両方入っていますが、アマプラは3期放送直前に1期、2期が有料レンタルになってしまい、dアニメストアに加入しました。dアニメは映画、舞台も見ることができるので本当におすすめです。

さて、今後ですが、これだけ人気があればきっとまたアニメ映画も公開されるかと考えています。筆者はそう願っています…!!

ということで当サイトでは、これからも文ストの動向を追うとともに、3期のあらすじ、それぞれのキャラクターの小説紹介などをしていきたいと考えています。また機会があればお会いできると嬉しいです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

著作権元:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

コメント

タイトルとURLをコピーしました