大人も読めるプレゼントにぴったりな絵本たち【あさイチ紹介】

2022.02.07 11:22product
Book/絵本/プレゼント
あさイチー絵本紹介

credit:avilery

ステキな絵本が読みたい…!!

と寒々しい冬を過ごす日々。そんななかでNHK番組『あさイチ』を見ていたところ、素敵な絵本たちが紹介さてていました。すごく読みたくなって、本屋さんにも実際に足を運んで見てきたのでここに紹介しますね。

ぜひ、お子さんや大切な人へのプレゼントとしてご活用ください。

腕が疲れない!?「走らせる近未来鉛筆削り」が面白すぎる件
小学生のころの「鉛筆削りってめんどうくささ」を覚えていますでしょうか。鉛筆を削るのがめんどうでずっと先が丸っこいままで使っていたり、あるいは、削ることに楽しさを見出そうと版画で使う工具ですこしずつ削っていたことはないでしょうか。

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アレクサンドラ・ミジェリンスカ『MAPS 愛蔵版』

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Amazon:アレクサンドラ・ミジェリンスカ『MAPS 愛蔵版』

まず最初に紹介するのはこちら、『MAPS 愛蔵版』。MAPSシリーズはご夫婦で描かれており、世界中の国のことについて詳しく見ることができます。

子供用絵本だと思って侮るなかれ、その内容はwikipedia顔負けの情報も載っています。愛蔵版は前シリーズ『マップス: 新・世界図絵』よりも1.5倍のボリュームとなっているため、本は厚く、とても重いです。

子供は絵本として、大人は学ぶための本として活用できるでしょう。

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オーギーレン『クリスマスストーリー』

オーギー・レン『クリスマスストーリー』』

Amazon:オーギーレン『クリスマスストーリー』

1990年、アメリカの小説家ポールオースターがニューヨークタイムズに投稿した短編小説を日本語に訳し、日本の版画家であるタダジュンさんが絵をつけた作品です。こちらは1995年に公開された映画『スモーク』の原作でもあります。

こちらは、子供向けというより、大人向けの絵本です。クリスマスプレゼントに絵本をあげるのもおしゃれですね。

舞台はニューヨーク、ブルックリンの街角。ある日、たばこ屋を営むオーギーの店で青年が盗みを働く。オーギーは青年が落とした財布を手掛かりに青年の家へ向かう。そこで現れたのが目の見えない老女だった。彼女はオーギーを孫と勘違いしているのか否か。オーギーはそんな老女とともにクリスマスを過ごすことになる。

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ヴァン・デン・エンデ 『旅する小舟』

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Amazon:ピーター・ヴァン・デン・エンデ『旅する小舟』

こちらは、紙でつくった小さな船が大海原を旅する絵本です。その最大の特徴は文字がないことです。そのため、自分で自由にストーリーをつくることができる作品となっています。お子さんを膝にのせて、親がお話をつくってもいいし、子供がつくってもいいかもしれませんね。

Amazonで絵の内容が見られるのでチェックすることをおすすめします。

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チャーリー・マッケジー『ぼく モグラ キツネ 馬』

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Amazon:チャーリー・マッケジー『ぼく モグラ キツネ 馬』

次に紹介するのは、チャーリー・マッケジーの『ぼく モグラ キツネ 馬』。こちはアメリカ、イギリスを中心に世界で550万部の大ベストセラー作品となっています。小さな少年と動物たちのふれあいの様子を独特のタッチで描く作品です。

お話しの内容は落ち込んでいる人に勇気を与えてくれたり、ギスギスした世の中をほんわかほぐしてくれたりするものです。

子供向け絵本ですが、大人が読んでもはっとするようなことが描かれている作品でもあります。Amazonのレビューには訳が分かりにくいとありましたが、個人的には特に問題なく読める作品でした。

「僕」は、モグラ、キツネ、馬と出会って浴びをする。その旅の動物たちは「僕」に対して気づきの言葉をかけてくれる。”成功”とはなんだろう。”優しい”、”強さ”とはなんだろう。それらを優しいタッチで描かれている動物たちが教えてくれる物語。

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ロバート・サブタ『不思議の国のアリス』

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Amazon:ロバート・サブタ『不思議の国のアリス』

最後に紹介するのは、飛び出す絵本です。皆さんお馴染みの『不思議の国のアリス』の世界が大迫力で飛び出してきます。内容は12ページと少ないのですが、とにかく厚い。ギミックが綿密で、裏にまで細かいこだわりがあり、360度楽しむことができます。

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物語の部分にもにも細かい工夫がなされており、大変楽しめる絵本となっています。

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